日焼けで顔がかゆい【症状が長引くときの対処の仕方】

ついうっかり日焼けしてしまって、顔がかゆい。

こういう場合の応急処置は、冷やすことと保湿ですよね。


でも、去年の夏ごろの私は応急処置をした後も、

ずっと顔の皮膚に違和感が残りました。


日焼けの赤みはおさまったけど、

顔がすぐに乾燥するし、かゆくなる。

ずっと症状が続いてたんです。


同じような人って多いと思うんです。


今回は、私が皮膚科の先生に相談した内容から、

日焼けの顔のかゆみが長引くときの対処についてお話します。


ケア&バリアを作るのが必要



日焼けした肌は、ダメージを受けた状態です。

でも、ダメージを受けただけなら保湿で回復します。


ところが日焼けした肌は、

外からの刺激に対する防御(肌バリア)も壊してしまうんです。


日焼けで受けたダメージを回復しても、

肌バリアを整えないとちょっとの刺激ですぐに肌が荒れてかゆくなります。


日焼け後のケアは、

ダメージを回復する対策と、肌バリアを復活させる対策の2つ

同時にしないと症状が長引いてしまうんですって。


スキンケアはダメージ回復と、肌バリア再生を意識



スキンケア用品って色々ありますよね。

スキンケア用品を選ぶときには、

ダメージを回復するためのものか、

外からの刺激から守るためのものかを意識することが必要です。


保湿クリームなどは回復。

日焼け止めなどはバリア用です。


日焼け止めはバリア用って分かりやすいですけど、

その他のスキンケア用品はちょっとわかりづらいのが難点。


回復用とか、バリア用とかって明記してくれてたら分かりやすのに^^;


一つでダメージも肌バリアも回復できるものが楽



私は最近、ボタニカルモイストヴェールっていうスキンケア用品を使っています。


めんどくさがりなので、

1本でダメージ回復と外からの刺激から守れるものが欲しかったんです。



最近はこれを塗るだけでスキンケアしてます。


長時間屋外にいるときは日焼け止めクリームを塗ってますが、

基本的には1本で完結させてます。


肌が荒れたり、かゆくなるのを感じなくなりましたよ。



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